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芦刈山のちまき
芦刈山のちまきは2003年にデザインを一新しました。
白地のちりめんでちまきを覆い、原典となった謡曲「芦刈」の主題に基づいて、「夫婦和合・再縁・縁結び」を願うお守りの木札をあしらい、飾りの芦を挿した紙札を付けました。

「蘇民将来之子孫也(そみんしょうらいのしそんなり)」と書かれた護符をつけた「厄除け粽」は、軒先に吊しておくと一年を通して厄払いになるといわれています。

芦刈山のちまきは14日より町内で販売します(800円)


祇園祭町内行事
__7月2日くじ取り式
午前10時から京都市市役所議事堂にて、巡行する山鉾の順番を鬮によって決定します。鬮取り終了後には役員一同が八坂神社へ社参します。
2008年芦刈山は「山9番」です。
くじ取り式ご苦労様でした!!

__吉符入り(きっぷいり)
吉符入りとは、神事初めの意味で、本来は7月1日午前中に行われ、この日から1か月におよぶ祇園祭が始まります。芦刈山町では7月2日の鬮取り式があった夕刻、町内会長宅にて御神体の御頭を前に役員たちが神事の無事を祈り、お祭り行事の打ち合わせ等を行います。

__7月6日ちまき作り
芦刈山町では吉符入りの次の日曜日に、町内全員が集まってちまき作りをします。笹の葉で作られたちまきに、「蘇民将来之子孫也」と書かれた護符をつけた「厄除けちまき」は、軒先に吊しておくと一年を通して厄払いになるといわれています。

__7月13日山建て
町内にある芦刈山の土蔵から胴組や埒(らち)という山を取り囲む舟形の木枠などを運び出して、大工方が釘を1本も使わず縄だけで山を組み立てます。

__7月13日会所飾り
芦刈山町では現在、固有の町会所がないために毎年、持ち回りで飾り宅を決めて祇園祭の会所飾りをしつらえます。

__7月15日清祓い

15日の午前中に八坂神社の神官2名がお飾り宅を訪れ、祇園祭の無事を願い、山のお祓いをします。


__7月16日宵山
芦刈山町界隈は出店などが立たないので、比較的ゆったりと宵山風情を楽しむことができます。

__7月17日巡行・鬮改め
朝9時に四条烏丸交差点付近に集合して長刀鉾を先頭に巡行が始まり、四条堺町で鬮改めをします。
2008年は山一番で、長刀鉾の次に巡行します。

祇園祭の7月14日、15日、16日の3日間、芦刈山町内の売店で以下のオリジナルグッズを販売しています。他では販売しておりませんので、お立ち寄りの際はぜひお買い求め下さい。

● Tシャツ

色:白と黒の2種類、グレーは販売終了
サイズ:子供用150、S、M、L 
値段:2500円

お町内の住人も、これを着て山建てやちまき作りに参加します。また地域の運動会でもこのTシャツを着ます。

●手ぬぐい
全5種類
値段:各500円
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