歯茎の痛みは理由がある

ふと歯茎に痛みを感じた経験はありませんか?歯茎の痛みと言われると病気を疑ってしまいます。歯髄炎や歯周病など口の中の病気はたくさん存在します。

 

ですが、歯茎は必ずしも病気で痛くなるわけではないのです。まず注意したいのが「歯ブラシ」です。

 

自分に合わない歯ブラシを使っていると歯茎がダメージを受けて痛くなってしまいます。もしかしたら“かたい”歯ブラシを使っているのではないでしょうか?

 

かたい歯ブラシや、力が強すぎる歯磨きは、歯茎に傷をつけます。すると歯茎が痛くなってしまいますので、まずは歯ブラシを取り替えてみましょう。

 

それから「食いしばり」です。最近、無意識のうちに歯を食いしばっている人が増えているそうです。食いしばっている状態が続くと歯茎はもちろん歯にも痛みを感じるようになります。

 

また「ストレス」も関係しています。ストレスは免疫力を低下させるのですが、免疫力が低下するとあらゆるところに影響を及ぼします。

 

そして、歯茎もその影響を受け、痛みが生じます。ですが歯茎の痛みが上記のいずれかとは限りませんので、なかなか治らなかったり痛みがひどいようなら早めに診察を受けましょう。

 

病気が見つからなかった場合は歯ブラシやストレスを改善してみて下さい。