眼鏡は必要なもの

災害時に持って逃げるものと言われたら、携帯電話、お金、通帳、いろいろと考えられますが、もし目が悪いのであれば必ず“眼鏡”は持って行った方がよいでしょう。

 

少し目が悪いくらいなら問題ないかもしれませんが、かなり目が悪い場合、眼鏡がないとたいへん危険です。

 

まず、視界がぼやけているため、なにがなんだかわからなくなるのです。眼鏡を外して少し外に出てみるとわかりますが、どこになにがあるのか、ほとんどわからないですよね。

 

もし災害が起き、その中をぼやけた視界で歩くとなると、考えただけでも恐ろしくなります。目がよく見えないと危険を察知しづらいため事故にも遭いやすくなるでしょう。

 

ですので、災害時に持ち出す荷物の中には必ず眼鏡を入れておくこと。もしくはすぐ手に取れる場所に置いておくようにして下さい。

 

自分に合った眼鏡は眼鏡屋でなければ作れません。「偶然、今まで使っていた眼鏡と同じものを見つける」など、あり得ないですよね。

 

また「目が悪いけどコンタクトレンズしか持っていない」場合は要注意。コンタクトレンズを装着してから逃げることはできませんので、目が悪いのであれば必ず眼鏡を所持しておくようにすると安心です。